婚活 オンラインと対面お見合いのどっちが有利

神戸・三宮の結婚相談所 マリッジマネジメントセンター の仲人 自念(じねん)です。

コロナ禍がようやく明けた今年の5月。それまでは、オンラインお見合いが多かったですが、最近は、対面お見合いも増加してきています。ただ、オンライン・対面、それぞれに良いところもあり、最初がオンラインで結婚された方も多くいらっしゃいます。今一度、オンラインと対面のそれぞれのお見合いについて考えてみたいと思います。

マリッジマネジメントセンターでのオンライン・対面お見合いの比率

当事務所でのオンライン・対面お見合いの全体の比率ですが、コロナ禍で考えると、当時、オンライン7割という多数派まで割合を上げていました。その時に感じた男性会員の声に、

〇時間も経費も対面に比べると、格段に気持ちもお財布のひもも楽

この意見がとても多かったです。

女性はというと、それほど、タイパコスパを意識していた人はいなくて、画面を通じての出会いは、その方の空気感がわからないとかなり不評でした。

ここに男女の考え方の差があるように感じます。

男性は、出会った結果で判断をしていきますが、女性は、そのプロセスに意味を持ちます。

そういう意味では、タイパ・コスパに寄っているオンラインお見合いは、女性には不人気であったのだと思います。女性の感じる「空気感」は、オンラインでは全くわかりません。オンラインで出会っても結局、対面で出会う必要があるなら、はじめから対面で!ということになるのでしょうね。

オンラインお見合いと対面お見合いの男性・女性別の交際率

カップルの成功率が高くなると言われているオンラインお見合いですが、対面での交際率が30%前後なのに対し、オンライン上だと50%前後まで成功率が上がるようです。 これは、分析すると結局は出会わないとわからな女性比率が高いので、成功率は上がると推測されます。

コロナ禍から始まったオンラインお見合いですが、現在では2人に1人が体験していると言われています。そして、出会ってみると「案外良い人」という評価を得た男女が、交際へ進むということなのでしょう。そういう場合には、出会いが最初オンラインであっても、交際がスムーズにいくようです。

オンラインお見合いは、対面出会いの前段階プロセス

コロナ禍からのデータによるオンラインお見合いはそれなりに意味があったかと思います。現在、コロナ禍が去り、インフルエンザが流行していても対面お見合いが主流です。そこを考えると、やはり、実際にリアルに出会うことを自然と求めるのが、人の出会いなのかもしれません。

私は、アナログ紹介という仲人紹介を随時しています。その時には、お人柄や希望条件、そして今の現状などをお伺いして、会員の方にご紹介をします。出会う前のデータが、人を介して得られるものであるとき、その出会い方は、対面以外に選択肢はありません。それを考えると、オンラインはそのアナログ紹介で得る情報と同じような意味合いなのかもしれません。

まとめ

お見合いとは、そもそも、男女の出会いのきっかけ作りです。紹介

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