プレ交際から真剣交際へ進める?迷った時の見極め【3つ】

この記事では、プレ交際から真剣交際へ進むべきか迷った時の「見極め【3つ】」を、仲人目線で整理します。

交際は、“回数”より“会話の深さ”が増えているかで判断します

プレ交際は、友達以上恋人未満になりやすい期間でもあります。
だからこそ「次に進むべきか」を迷うのは自然なこと。

今日は、仲人の現場感覚で
**プレ交際から真剣交際へ進めるか迷った時の見極め【3つ】**をお伝えします。

見極め①:4〜5回会って「会話の深さ」が増えているか

結婚相談所では、会員の方のご縁作りを日々しています。
1ヶ月に何十件のお見合い(出会い)を調整します。
そして、その中でカップルになる確率は、おおよそ50%程度です
少ない時は、40%前後です。
2~3人に一人、交際にはいる確率です。
そして、そのカップルの内真剣交際に入るのが概ね30~40%です。
この確率を見ると、どう感じますか?
ここで、マイナス思考だと、こんな低いのじゃ無理だ・・・
って考えちゃうと思いますが、それは、間違い(敢えてこの言葉を遣います)です。
正解は、「こんな稀少な確率で出会い、そして交際に入るんだ!」って感じてほしいです。
うちの成婚率はずっと70%前後を保持しています。
実は、その極意は、この稀少な確率の出会いを大事にしてもらっているからです。
最初から、お相手の嫌なところを見つけるためのデートは意味がありません。
断る理由を見つける出会いも意味がありません。
ご縁は、双方向でないと成り立ちません。

ここを押さえて、婚活をしていく必要があるわけです。

ポイントは回数ではなく“質”です。

  • 会うたびに話が深くなる

  • 結婚観の話が自然に出る

  • 連絡が義務じゃなくなる

この3つが出てきたら、
真剣交際へ進む準備が整ってきています。

 逆に「4〜5回会っても浅い会話のまま」なら、
今の交際は停滞している可能性が高いです。


そして、交際に入ったら、4.5回出会えば、次のステップ(真剣交際)へと進む心つもりを持ってほいしと思います。

見極め②:「生理的に無理」ではない(=安心して距離を縮められる)

いつまでも、双方の有限な時間を拘束して、出会い続けていても、
婚活をせっかくするのに、この友達以上恋人未満では、先に進むことはありません。
そういう関係をいつまでも続けながら、その気になれば・・・と考えていると、
人間は容易い方に流れる生き物です。
決めることには、すごくエネルギーがいるので、ついつい先延ばししてしまう・・・これも人間です。
でも、それでは、成功しないのです。
結婚前提(真剣)交際になってはじめて、お互いに向き合って、
これからの人生のこと、結婚について、真剣に話しができるものです。

真剣交際へ進むか迷ったら、
私はまずこう考えてほしいと思っています。

嫌いではない
生理的に無理ではない
一緒にいて不快ではない

これが揃っていたら、
「次のステップへ進む価値がある可能性」が高いです。

真剣交際は、
“完璧に好きになってから進む段階”ではなく

向き合っても大丈夫かを確かめる段階

だからです。

見極め③:「違和感」が“乗り越えられる違い”かどうか


例えば、
少し気になるクセだったり、
お互いの環境の違いによる伝え方の違い
そういうことが、乗り越えられる壁であるかを見極めるための交際期間が

真剣交際です。
自分とは違う違和感を感じた時に、
それは違うからどうなのか・・・
わかりやすく考えると、
料理の趣味趣向が人によって違います。

でも、違うからこの人とは、ダメって考えてしまうと、
同じ趣味趣向の人としか、次を考える「出会い」とならないってことになります。
そんなに狭めてしまって大丈夫ですか?

趣味趣向や生活習慣、育った環境の違いは必ず出ます。

たとえば

  • 料理の好み

  • お金の使い方

  • 連絡頻度

  • 価値観の表現方法

大事なのは

違いがあるかどうか
ではなく
違いを話し合えるかどうか

です。

違いがあっても

  • 話せば歩み寄れる

  • 相手が聞く姿勢を持っている

  • こちらも受け止める余裕がある

なら、真剣交際へ進む価値があります。

まとめ

プレ交際から真剣交際へ進めるか迷った時は
次の【3つ】を確認してください。

① 4〜5回会って会話が深くなっているか
② 生理的に無理ではなく安心して距離を縮められるか
③ 違いがあっても話し合って乗り越えられそうか

迷いがあるのは真剣に向き合っている証拠です。
真剣交際へ進むことで、結婚に必要な価値観が見えてきます。

プレ交際から真剣交際へ進むか迷うのは、
「真剣に婚活している証拠」です。

一人で抱え込まず、
客観的に整理したい方はご相談ください。

「このまま進んで大丈夫かな」と感じた時こそ、
相談のタイミングです。

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▼ラジオ関西より取材を受けました。
「僕が好きっていったら?」事前告白確認やなんとなく交際の増加に見る「傷つきたくない症候群」
▼成婚会員の記事
〇あれよあれよと言うままに進みました・・・これがご縁というものでしょうね。まさしく婚活の神髄です



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