冷蔵庫の製氷機に誰が水をいれるかと似ている婚活

神戸・三ノ宮で結婚相談所をしている仲人自念(じねん)です。

マリッジマネジメントセンターで特に力をいれているのが、「相談サポート」です。実は、最近は、お相手紹介は、テクノロジーの進化でAIがシステムを使えば使うほど、好みのタイプだったり、趣味が同じ人を見つけてくれるようになっています。マッチングアプリにしろ、結婚相談所のシステムにしろ、そのAIの知能に少し力を貸してもらって、お相手とのマッチングをする!というのが婚活のツールを使う一つの技です。ただ、これはあくまでAI知能がデータ分析をして見つけ出すものであることを忘れてはいけません。人には、性格・趣向があるので、そこは人間の知性に判断が委ねられています。

ここは大事なポイントですので、覚えておいてくださいね。

さて、知性に委ねられるところに、「性格が合っているかどうか」「相性が合うのか」など正解のない悩みなどが上げられます。でも、ここって結構大事だと思いませんか?

最終的に結婚を決めるとき、タイプだけで、年収だけで決められるもんじゃありませんよね。

仲人をやっていてよくされる相談の一つに「ずっと私(僕)から誘っているんです」とか、「自分ばから譲っている気がするんです」というものがあります。

「気遣いがよくできて良い」ってことだけでは片付けられないのが、「義務感」です。「義務」的に誘ってしまうとか、きっと相が自分からの誘いを待っているだろうから・・・などど思い図ってやっているとそのうちにストレスがたまってきてしまうのです。こうなるとやっかいでして、「きっとお相手はそんなに自分のことを思っていないから、誘ってきてくれない」「他の人との時間が空いているから、自分と出会っているだけでは?」などど恐ろしい妄想が始るのです。バツイチのかただと、「前の離婚はこれが原因では?」なんてことまで考えてしまうのが、婚活の妄想です。

すべては、妄想なのです。別に尋ねたわけでもなく、勝手にそうに違いない、なんて思って考える夢物語。これが真実であるかどうか、は、聞いてみないとわからないです。

こういう「ずっと私だけ」悩みがあった時、よくお伝えするのが、我が家の冷蔵庫の製氷機のお話(^^)

冷蔵庫の製氷機って、水をいれないと氷ができませんよね。あとは、自動で氷を作ってくれるのですが、どうしても「お水を入れる」行動は人間がしなくてはいけません。我が家でよくあったのですが、

「水を誰が入れるか」問題です。私ばかりが入れているときに、氷がたくさんできているのを当たり前のように使っている主人を見つけると、ついつい嫌ごとを言いたくなることがありました。誰のおかげでその氷、使えると思っている?って笑笑。ただ、これが立場が逆転すると、当たり前で氷を使うようになるのです。人間の面白いところだと思うのですが、こうやって「当たり前」って感じるところが良くない訳です。

そこで、提案するのが「自分ばかり」って思っているなら、その当たり前をやめてみるってことです。

悩んで悶々とするよりもその方が健康的。その時初めて、やってもらっていることに気づき、当たり前は当たり前でなく「気遣い」があって成り立っていることが見えてくるのです。

いつも誘ってばかりであるという悩みがあるなら、やめてみることもお薦めです。そして、また、誘いたくなれば、誘えば良い。シンプルにこれだけで良いのではないかと思います。

製氷機の氷も、いつもたくさんあるのが当たり前と思わず、「いつも水をいれてくれてありがとう」という言葉を伝えることで、結構気持ちが楽になり解決していきます。

悩みごとの中に、「当たり前」となっていることに対する不満があります。これは、おそらく、「そのことにすごくがんばっている自分があるから」そこに気づいてあげることも大事だし、自分でも、そういう不満が募ってきたら、そっとその頑張りをやめる勇気も大事ではないかなって思います。

私は、この不満が自分の中にでてこないように、誰よりもたくさん氷を使って自分を満足させています(^^)人間って案外単純なものですよね。

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