婚活で「自分に合う人」がわからない?性格と価値観のバランスで考える相性の見つけ方
30代になって婚活を始めると、「どんな人が自分に合うのかわからない」という声をよく聞きます。
学生時代の恋愛のようなトキメキではなく、結婚を前提とした出会いになると、条件や将来設計など、考えることが一気に増えるからです。
けれども、“合う人”とは条件がそろった相手ではなく、「自然体で過ごせて、考え方の軸が近い人」のこと。
今回は、キャリアカウンセラーとして多くの婚活サポートをしてきた立場から、「自分に合う人」を見極めるための考え方をお伝えします。
なぜ「自分に合う人」がわからなくなるのか
婚活をしていると、最初は「優しい人」「安定した人」と思っていても、実際に会うと「何か違う」「ピンとこない」と感じることがあります。
この“違和感”は、相手が悪いわけではなく、あなた自身がまだ自分の価値観を整理しきれていないサインです。
恋愛経験や年齢を重ねるうちに、理想像が複雑になりやすく、
「過去の恋愛で失敗したくない」「自立した自分を理解してくれる人がいい」など、条件が増えがちです。
でも、頭で考える条件と、心が安心する相手は必ずしも一致しません。
“合う人”は「似ている人」ではなく「安心できる人」
多くの方が「価値観が似ている人がいい」と言います。
確かに似た考え方は安心感を生みますが、結婚生活で本当に大切なのは、違いを受け入れ合える関係です。
たとえば、あなたが感情表現が豊かで、相手が冷静なタイプだったとしても、
そのバランスがうまくかみ合えば、感情と理性の調和が取れた良い関係になります。
つまり、“似ている”よりも、“補い合える”関係性が結婚の安定につながるのです。
自分に合う人を見つけるための3つの視点
① 自分の「心が落ち着く瞬間」を知る
一緒にいるときに無理に会話をつなげなくても心地よい、
沈黙が苦にならない——そう感じる相手は、あなたにとっての“合う人”の可能性が高いです。
② 「理想条件」より「一緒にいるときの感情」に注目
年収や学歴などの条件よりも、
「この人となら素の自分を出せる」と思える感覚の方が、結婚後の満足度に直結します。
③ 「価値観が違う部分」で相手を判断しない
違いがあるのは当たり前。
その違いをどう話し合えるか、どう理解しようとするかが大切です。
価値観の違いを理由にすぐに諦めるのではなく、相手との対話の質を見てみましょう。
相性は“見つける”より“育てていく”もの
婚活では「運命の人」を探そうとしがちですが、
実際のところ、相性は最初から完璧に合うものではなく、関係を築く中で育っていくものです。
何度か会う中で「一緒にいるときに落ち着く」「気持ちを言葉にしやすい」と感じたら、
その関係を少しずつ深めていくことを意識してみてください。
焦らずに相手を知っていくプロセスの中で、“合う人”は自然と輪郭が見えてきます。
まとめ:自分を理解することが“合う人”を見つける第一歩
自分に合う人を探す前に、自分自身がどんな価値観を大切にしているかを知ることが大切です。
仕事、家族、結婚生活…あなたが「どう生きたいか」を明確にすると、
自然とその方向性に合う人が見つかるようになります。
焦らず、比べず、あなたらしいペースで。
婚活の目的は“誰かと結婚すること”ではなく、“幸せな関係を築くこと”。
その視点を持つことで、きっと「この人となら」と思える出会いに気づけるはずです。
マリッジマネジメントセンターでは、
国家資格キャリアコンサルタントによる性格分析を通して、
あなたに合う婚活の進め方や相性のよいお相手像をご提案しています。
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