
交際に入って、最初のデート。
彼女は帰り際、こんなやり取りをしたそうです。
「来週はいつが空いてる?」
「僕は〇〇なら一日大丈夫です。予定を見て連絡ください」
そう言って別れ、家路についたとき、
彼女はふと気づきました。
心が、ほんのり温かい。
なぜだろう、と考えたそうです。
すぐに答えが出ました。
「次に会えるかどうか」を心配しなくていいから。
来週また会うんだな、と自然に思えた。
それだけで、安心が生まれていたのです。
大きな言葉ではありません。
特別な約束でもありません。
けれど、
「次を見てくれている」
その姿勢が、彼女を安心させました。
優しさとは、こういうことかもしれません。
そして、それをきちんと感じ取り、
言葉にして伝えてくれた彼女も、
きっと思いやりのある人なのだと思います。
交際は、まだ始まったばかり。
小さな言葉が、
小さな安心を育てていきます。
良いご縁となりますように。
神戸で婚活をしている方の悩みは、本当に人それぞれです。
だからこそ、一人で抱え込まず相談できる場所があることは大切だと感じています。
交際がうまくいくとそれは自然と喜び2倍の幸せでなのです。
神戸三宮の結婚相談所
マリッジマネジメントセンター
仲人 自念真千子



