神戸三宮の結婚相談所でおきたこと【親御様相談から始まった成婚事例②】「結婚する気はあるのに動かない…」忙しい息子の成婚ストーリー|

「結婚する気はある」と言うのに動かない──親御様の相談から始まった成婚ストーリー

(※この記事は個人が特定されないよう内容を一部編集しています)

「結婚する気はあるみたいなんです」
「でも、何も動いていない気がして…」

そんなご相談が、
親御様から寄せられることがあります。


今回のケースも、まさにそうでした。

他府県にお住まいの親御様が、
神戸で働く息子さんの結婚を気にされて来所されました。


親御様はこう話されました。

「結婚の話をすると、する気はあるようなことは言うんです」
「でも、実際に動いている感じがしないんです」


「親が動きすぎるのは違う」
それも分かっている。

でも同時に、
このまま何も起きないまま時間が過ぎるのも怖い。


親御様の表情には、
そんな“葛藤”がありました。


「こちらでずっと住むことになると思うので、
阪神間の方で良いお嬢さんを紹介してもらえたら」

親御様の願いは、
無理な押しつけではなく、
“息子が幸せになる道を整えたい”という気持ちでした。


その後、息子さん(Bさん)にお会いしました。

有名大学卒で、
会社の中枢で責任あるお仕事をされている方。

とても誠実で、
結婚する気持ちも確かにありました。


けれど、口にされたのはこの言葉でした。

「忙しくて…婚活の一歩が出なかったんです」


こういう男性は、今とても多いです。

仕事が忙しく、責任もあり、
人としてちゃんとしているからこそ、
“婚活の着手”が後回しになる。


恋愛経験が少ないわけではなくても、
仕事の負荷が高いと、
結婚は「いつか」になってしまいます。


そこに、親御様の「きっかけ」が入りました。

親御様が先に相談に来られ、
環境を整えたことで、
Bさんも自然にスタートラインに立てたのです。


そして活動が始まってからは、
ご縁は驚くほどスムーズでした。

当会の女性会員とお見合いし、
交際へ進み、
順調なプロセスでご成婚となりました。

親の“きっかけ作り”が、結婚という選択を後押しする

このお二人の事例を通じて、
私が強く感じたことがあります。

それは、
「きっかけ作り」を親御様がされたこと。

それが結果的に、
彼らの人生に「結婚」という選択を
自然に後押ししたということです。

親離れ・子離れが語られる時代です。

けれど、
ただ放っておくことが正解ではありません。

見守ること。
気にしていることを伝えること。
状況に応じてサポートすること。

それが、
本人が結婚を選びやすい状態をつくり、
ひいては親御様の幸せにもつながる。

私は現場で、
それを何度も実感しています。

▶︎親御様の婚活サポートはこちら

▶︎身上書の書き方ガイドはこちら

「本人が動かない」「どう声をかければいいか分からない」
その迷いは、とても自然なものです。
MMCではご本人の意思を尊重しながら、お手伝いできるとすれば・・のご提案をしております。

▶︎【親御様相談から始まった成婚事例①】「息子が動かない…」成婚ストーリー

あなたの婚活の軸は、何ですか?

婚活は「決断」ではなく、
まず自分の考えを整理することから始まります。

続けて良いかどうかわからない婚活をしていたら、
あなた自身の婚活の軸を一緒に言葉にしていく時間を持ちませんか?

神戸で結婚相談所をさがしている親御様の悩みは、本当に人それぞれです。
だからこそ、抱え込まずプロに相談できる場所があることが大切だと感じています。

神戸三宮の結婚相談所
マリッジマネジメントセンター
仲人 自念真千子

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