神戸三宮の仲人型結婚相談所マリッジマネジメントセンター 自念(じねん)です。
結婚したい人の婚活応援をしての25年です。当会は、紹介人数の多さではなく、「あなたの希望」を第一に婚活をサポートしています。
さて、突然会員からLINEがあり、
先日のお見合い相手から、結婚できない人というようなレッテルを貼られた気がして、もう婚活をやめたくなりました・・・。
とんでもないLINEがやってきました。「なに~(怒)」って感じです!
お見合いでそんな風な思いにお相手をさせる奴は、最低であることを述べておきたいです。そもそも、同じ婚活をしているもの同士を傷つけるとは、何事か!ってことです。

さて、どんな言葉でもって、そう感じたかなのお話ですが、
お相手は再婚で、初婚女子に向かって今まで、初婚なのはなぜなのか!という質問。
職場にいなかったのか、過去に恋愛はしたのか、友人からの紹介はなかったのか、など、言語道断の質問のラッシュのよう。
聞けば聞くほど、ムカつく人だなと感じます。どんな人格?とも思ってしまいます。
ここで、頭を冷やしますが、人間は知らず知らずに人を傷つけてしまうことがあります。それくらい、私たちは、自己中心で生きているのです。でも、それを知るのは、他人の中で一つひとつそれは違う、とか、そのことばは傷つくよ!などと相手から指摘があって初めて自分の言葉の刃に気が付くのです。しかしながら、婚活の中のお見合いは、一度だけの出会いも多いもの。次のステップに行く確率は、30~多くて40%程度(月平均、当会調べ)です。
ということは、ほとんどは次の出会いがない人との時間なのです。だとすれば、そんな見ず知らずの人への言葉使いは、本当に気を付けるべきものだと感じます。

私たち結婚相談所、仲人は、今はお見合いに同席することがほとんどなくなりました。それは、お見合いをする人の年齢も20代→30~40代中心になってきており、人生の辛苦もわかってきている年代で、何を言えば人を傷つけるのか、くらいはご存じであろうということで、あえてそのような注意などはしていないのが現状です。
逆にいうなら、その年代の方々の常識を信じなりたっているルール作りなのです。
今更、何を話てはだめなどと、ルールを作りは無意味だと感じていますが、結婚相談所のお見合いの場こそ、紳士的にそのお見合いの一時間を双方が気持ちよい思いで終われるように、お互いに努めてほしいと感じます。
傷つけられた会員には、自分の人生をそんな最低なことをいう人の言葉で右往左往することはばかげている、自分の人生の方向をしっかり持って、一緒にがんばって行こうと声がけをしました。

結婚、されど結婚。人生の岐路であることは真実です。
ぜひ、人間として成長できる活動であり、出会いをしていただきたいと真に願います。
【神戸三宮で婚活するなら、仲人型結婚相談所マリッジマネジメントセンターまで】
働く人・大学生への長年のキャリアコンサルの経験がある仲人が、おひとりおひとりと丁寧に向き合い婚活を応援。実際に、その方の価値観・家族観までもを共有しつつ、婚活サポートを行います。
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