神戸三宮の結婚相談所 マリッジマネジメントセンター 仲人のじねんです
- 仮交際と真剣交際はどう違うのですか?
- 真剣交際にはどれくらいで入れば良いのですか?
この質問をよく受けますので、実際の実例をご紹介しつつ真剣交際について考えていきたいと思います

そもそも仮交際と真剣交際って何?
婚活をしていると仮交際と真剣交際ということばをよく聞くことがあると思います。
実際にはどう違うのかを、簡単に説明いたしますね。
「仮交際」とは、お見合いをして、連絡先の交換をした状態のことです。お友達の紹介での出会いでもよくあると思います。もう何度か出会ってみて、それから交際しようか決めようかな、・・・という状態です。アプリで出会うのも、この状態に近いのではないでしょうか?
「真剣交際」とは、結婚前提に交際をしている状況で他の人とは付き合っていない状態です。結婚相談所であれば、お見合いストップということです。その人と結婚を本格的に意識して交際をするということで、その先にはプロポーズ・親への紹介・結婚、入籍・・・とつながっていく最初のステップです。
この違いをまず理解していただくと、自然と今のご自身の立ち位置がわかってくるかと思います。
仮交際から真剣交際へとステップアップするために必要なこと
それは、ずばり「お見合い」の数をこなすということをやめることです。
真剣交際の状況になりたいと思ったら、いつまでもお見合いをする相手を探していてはダメなのです。お見合いになって仮交際をした人の中でご自身にピンとくる人がいたならば、その人と真剣交際へいきたい気持ちを固めるためのデートをする必要があります。
今、婚活業界では、多くの人が活動をしていますので、実はお見合いをするのにそんなに苦労がある訳ではありません。ただ、真剣交際へとステップアップするための交際をすることがすごく苦手な人が多いように感じます。それが、お見合い数の増加です。多ければ、良いというものではないということです。
ご縁があるからこそ、仮交際になるという意識をもつこと
何万人も登録のある人の中で、お見合いをし仮交際へとつながるのはある意味、すごいことなのです。形は、お見合いという出会いですが、その後は恋愛へと発展するのが婚活です。それであるならば、恋愛体質へとご自身の気持ちのモチベーションを上げて、出会ってみてくださいね。
仮交際は2,3回のデートで
人と人が出会って、もう一度出会いたいかどうかは、勘であったりタイミングであったりいろいろなものが作用して心に浮かんできます。ただ、その気持ちは大事にしてご縁を進めてください。
前回、あーやって失敗だったから今回はこれでいってうまくいった。でもこれは、偶然なだけ?なんて考えていたら、結婚はできなくなります。あらゆる自分の周りでおきたことは必然であると理解して婚活は進めていく方が、実はうまくいきます。
真剣交際へのきっかけは?
どんな風な気持ちになれば、真剣交際へいっても良いのかな?と考える人も結構います。気持ちの問題ではありますが、例をあげてご案内すると、こんな感じです。
●「趣味が共通しているので話が合います」
●「自分に興味を示してくれるのが嬉しいです」
●「会話も弾むし、将来の話も少しずつしており、結婚に向けて前向きになっています」
こんな風な気持ちになれば、自ずと、「真剣交際に進みたいです」と申し出ても大丈夫なのです。それが、まだ3度の食事しか行ってはなくも、気持ちが動いていれば、それがきっかけなのです。
まとめ
真剣交際と仮交際といっても同じ人間の気持ちですからなかなか難しいですよね。ただ言えるのは、この人と一緒にいて楽だな、とか、もっと一緒にいたいな、などと思ったら、まずは次のステップに進んでみましょう。もちろん、双方の気持ちが同じ方向を向いていればですが、それは、この仮交際の2,3回のデートで感じて、お互いに話をするということで確かめあってほしいところです。
●仮交際と真剣交際はどう違うのですか?、●真剣交際にはどれくらいで入れば良いのですか?
このあたりは、人の気持ちの進み方が微妙に違います。結婚相談所での出会いは、人が間に入った交際になりますので、そのあたりを客観的な視野でみています。また、双方の担当仲人同士が、気持ちの確かめ合いをすることも可能です。その相談をしながら、婚活するということが何よりのメリットです。遠慮なく相談し、良縁を手に入れてくださいね。
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