婚活を神戸でサポートしているじねんです
最近、多い相談に・・・
【交際中の彼女から連絡が途絶えているんです・・・・】
私)えー、どれくらい?
●2日ほどです・・・・
ちょっと前なら、「2日ほどならもう少し待ってみようか」
と提案していた私ですが、
最近、lineというコミュニケーションツールができてからは、
「2日ほど」
ではなく
「2日も」となる場合があるのです。
この二人も毎日、lineをやりとりしていたらしく
だから余計に、心配になったようです。
この二人は、お相手が病気で臥せっていたために
連絡ができなかったとのこと
問題はなかったのですが、
これに関連して、
アプリなどで出会うことが多くなった昨今だと、
どうしても出会いそのものが軽くなる傾向があり、
待ち合わせをしていても
相手がこない
ドタキャンされた
・・ということが結構あるようです。
そうなると、人間はどうしても不信感をだくようになります。
、
男性不信だったり
女性不信だったり

せっかく婚活をして結婚をしようと思っているのに、それはとても残念なこと
以前、無料相談会にて来られた方で、
8年間婚活をしていてうまくいかなくて・・・・と相談がありました。
お会いした時の私の印象は、なぜ?上手くいかないのかな?ってこと。
とても素直なお話しかただし、
正直な方なんだろうという印象も受けます。
女性にも優しいだろうというのは、
お話をしていてすぐにわかりました。
彼は、
アプリを使って一人婚活をしてきたために
ドタキャンや
すっぽかしという経験を重ねてしまった結果、
自信喪失になってしまっていたようです。
ご自身が婚活市場に価値がないのでは?
そんな風に自信をなくすところまで追い詰められていたのです。
一人婚活の怖さだなと痛感しました。
入会されてほどなく、彼は、出会える婚活を開始されました。
男女の仲ですから、それからもいろいろと悩まれましたが、
半年後には、真剣交際に入られ、その後ゴールイン。
いまでも、時々奥様と一緒に近況報告をしてくださいます。
とてもお幸せそうで、こちらまで嬉しくなります。
そして彼は、
「僕にできることなら、言ってくださいね」
と自信回復です。
奥様との生活は、今までの人生とはまた違った色に見えることでしょう。
一人婚活で自信を失いかけたら、
ぜひ、サポート付の婚活を考えてみてくださいね。

婚活に山あり谷ありは付き物。その向こうに幸せがあるから頑張れる
仲人の振り返り
仲人として彼とお話ししたとき、
私は比較的早い段階で
「この人は人として信頼できる方だな」と感じました。
彼はとても誠実で優しく、そしておとなしく柔軟性のある性格です。
その人柄から考えると、
約束を軽く扱ったり、突然連絡を絶つような行動とは、
本来まったく無縁のタイプだと分かります。
実際、直接会って話をしてみると、
言葉の選び方や相手への配慮、反応の仕方から、
人としての安定感が自然と伝わってきました。
ただ、こうした良さは、
プロフィールやメッセージのやり取りだけでは伝わりにくいものです。
特にアプリ婚活では、
相手の人柄が十分に伝わる前に判断されてしまうことも多く、
彼のように「会ってこそ良さが分かるタイプ」の方ほど、
本来の魅力が発揮されないまま終わってしまうケースがあります。
彼が婚活の過程で人間不信に近い状態になってしまった背景には、
決して本人に問題があったのではなく、
人柄が伝わりにくい出会い方を選ばざるを得なかったことも、
大きく影響していたのではないかと感じています。
条件では測れなかった理由
彼のケースを振り返ると、
婚活がうまくいかなかった理由は、
年収や条件が不足していたからではありませんでした。
むしろ、
誠実さ・安定した人柄・相手を尊重する姿勢
といった、結婚生活において本来とても大切な要素を、
条件だけの比較では十分に伝えきれなかったことが、
遠回りになってしまった要因だったように思います。
婚活ではよく、
「年収」「年齢差」「住まい」など、
数字や条件を基準に判断しようとします。
それらは確かに、考えるうえでの目安にはなります。
しかし実際には、
条件が整っていても安心できない相手もいれば、
数字以上に「一緒にいて自然でいられる」関係もあります。
この違いは、
プロフィール上の条件だけでは見えてこない部分であり、
直接会い、会話を重ね、第三者の視点で整理していく中で、
少しずつ明確になっていくものです。
条件に迷いが生じたときや、
「理屈では分かるのに決めきれない」と感じたときには、
一度、考え方を整理する視点を持つことが、
結果的に納得のいく選択につながることも少なくありません。
👉年収や条件の考え方については、こちらの記事でも詳しく整理しています」
迷っているあなたへ
婚活が続く中で、
「人を信じるのが怖くなった」
「また同じことを繰り返すのではないか」
そんな気持ちになることは、決して特別なことではありません。
一人で頑張り続けてきた人ほど、
知らず知らずのうちに疲れがたまり、
本来の判断力を発揮できなくなってしまうこともあります。
それは弱さではなく、真剣に向き合ってきた証です。
今回のケースのように、
ご本人に大きな問題があったわけではなく、
「その人らしさが伝わりにくい出会い方」をしていたことで、
遠回りになってしまうこともあります。
婚活は、正解を急いで見つけるものではありません。
立ち止まり、自分が何に不安を感じ、
何を大切にしたいのかを整理することで、
見える景色が変わることも多いのです。
もし今、
条件では説明できない迷いや違和感を感じているなら、
一度、客観的な視点で整理する時間を持ってみてください。
そのための場として、
ご相談をお受けすることもできます。ご相談はこちらから





