婚活では「この人でいいのかな…」と悩むことも少なくありません。
でも、時には理屈ではなく “心が自然に決めてしまう出会い” もあります。
今回ご紹介するのは、活動開始から約1年。真面目に向き合い続けた30代半ばの男性と、6歳年下の女性との成婚ストーリーです。
お見合い3回目にして、女性の心には迷いなく「この人と結婚したい」と思えた瞬間がありました。
初めて会ったのに自然に話が弾み、隣にいると安心できる――そんな感覚を大切に、お二人は丁寧に関係を育み、晴れてご成婚を迎えられました。
成婚ストーリー
迷いのない気持ちで、この人と結婚したいと思えた
活動を始めて1年少し。彼が出会ったのは、6歳年下で同じ大学の卒業生。
お見合いのときから自然に会話が弾み、「初めて会った気がしない」と感じるほど波長が合ったお二人でした。
女性はもともと慎重なタイプで、出会いのたびに「この人でいいのかな」と考えることが多かったそう。
けれど、彼と過ごす時間は不思議と穏やかで、焦りや不安がなく、「この人といると落ち着く」と感じたと話してくれました。
お見合い3回目にして、彼女の中では“迷いのない気持ち”が芽生えていたそうです。
一方の彼も、初対面から「気が合いそう」と感じ、デートを重ねるうちに「一緒にいて心地いい存在」に。
仲人との面談では、「次のステップはここ」と一歩ずつ確認しながら、誠実に関係を築かれていきました。

プロポーズの言葉はシンプルに、「結婚してください」。
その瞬間、彼女は自然に「はい」と笑顔で応えたそうです。
ご成婚のご挨拶には、終始笑顔のお二人が並んでご来所くださいました。
お互いを信頼し合い、温かく寄り添う姿に、これからの長い人生を共に歩む覚悟が感じられました。
どうぞ末永くお幸せに。




