三宮神戸の仲人型結婚相談所マリッジマネジメントセンター 自念です。
共働きを希望する男性が婚活で直面するのが、女性のキャリア継続の現実です。
今回は、有名大学卒・プライム企業勤務の男性が婚活を通じて学んだ、結婚後の生活と仕事のすり合わせの大切さをご紹介します。
共働きを望む男性が知った「女性のキャリア継続の難しさ」についてお話をしたいと思います。
昨年の暑い日、神戸の有名私学出身で、東京の超有名大学・大学院を卒業し、プライム企業に勤める男性が入会されました。
順風満帆なキャリアを歩んでこられた彼ですが、全国転勤の影響もあり、婚期はアラフォーに。
「結婚相手を探したいけれど、どんな人が合うのか正直わからない」と率直に話してくださったのが印象的でした。
活動は特別なご紹介中心のプラチナコースでスタート。
事務所が近かったこともあり、交際相手が決まるまでは週1回の面談を重ねました。

最初に出会った方とは、条件面も人柄も申し分なかったものの、彼の中で「何かが足りない」感覚が拭えずにいました。
そんな中、資格職の女性からお申し込みがあり、お見合いが即成立。
年齢は近かったものの、そんなことを全く気にしない彼の表情からは、出会った瞬間のフィット感が伝わってきました。
お見合いから交際、そして真剣交際へと順調に進展していきます。
しかし、本格的な話し合いが必要になったのは、共働き生活のリアルな設計でした。
食事当番の分担や栄養面の工夫など、日常の細部から始まり、最終的には彼女のキャリアプランまで踏み込んだ話に。

ここで彼は初めて、「女性がキャリアを継続することの難しさ」を実感します。
自分も管理職として多くの部下を見てきた彼ですが、会社側の視点とパートナーとして支える視点では、全く見え方が違ったのです。
これは、彼にとって人生で初めての大きな学びとなりました。
無事にご両家顔合わせを終え、成婚のご挨拶に来てくださったとき、どこか引き締まった表情が印象的でした。
「痩せられましたか?」とお聞きすると、「いえ、全然です(^^♪」とのこと。
きっと、責任感と覚悟が表情に表れていたのでしょう。
結婚は人生の大きな分岐点。
もし「結婚あり」のライフプランを描くなら、今回の彼のように、将来設計を二人で丁寧にすり合わせる時間が何より大切です。
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