仮交際1〜2ヶ月で起きる男女の温度差|進む人と終わる人の違い

仮交際1〜2ヶ月で感じる「温度差」に悩んでいませんか?

「いい人だと思うけど、何か違う気がする」
「相手は前向きそうなのに、自分の気持ちが追いつかない」
「このまま進んでいいのか分からない」

こうした“温度差”のご相談は、とても多いです。

ですが、この段階で感じる違和感は、
決して特別なことではありません。

むしろ、多くの方が通る大事なプロセスです。

中には、
自分のこの「違和感」を押し殺して前に進み

こんなはずじゃなかった婚になっているという話も聞きます。

ですので、何か違和感を感じたら、
その専門のプロにまずは相談することが一番です。


なぜ仮交際1〜2ヶ月で温度差が生まれるのか

この時期に温度差が生まれる理由は、とてもシンプルです。

男女で「結婚へ思い」が違うからです

男性の場合

  • 条件や現実的な相性を重視
  • 「問題がなければ進める」という判断
  • 比較的早く前向きになる、好きになれば結婚という気持ちが大きいです

女性の場合

  • 感情や安心感を重視
  • 「好きになれるか」が大切
  • 気持ちが追いつくまで時間がかかる、好きかどうかを自分で確認できるまで
    時間がかかるのが女性の想いです。

つまり、このように

同じ交際をしていても、見ているポイントが違う

これが自然と男女の温度差となって現れる【温度差の正体】です。

ずっと変わらずあるのが相談が、
「男女の恋愛に対する温度差による不安」なのです。

例えば、
男性は自分のアプローチにのってきてくれないお相手に対して、
「結婚する気あるの?」という怒り

女性は、男性からのアプローチに対して、
「お相手との交際を続けたいけど、結婚有りきの中で進んでいくような不安がある。
今って、まだ仮交際だと思うので、・・・・
急に毎週出会いとか言われても、戸惑います。
結婚する気がない訳じゃないんですが・・・・・」

男女ともにそんな相談が変わらずにあるのです。

温度差があっても「うまくいく人」の特徴

では、温度差があると難しいのかというと、そうではありません。

実際に成婚される方の多くも、
最初はこの温度差を経験しています。

その中でうまくいく人には、共通点があります。

①「違和感」をすぐに結論にしない

この違和感を交際終了の理由にしないということです。

「なんか違う=やめる」ではなく

「何が違うのか」を見ようとする、わかろうとする

これは、交際を進めていく上でとても大事なことになります。

② 会う回数を重ねて判断する

感情は、出会う<回数と時間>で変わります。

特に女性は、この回数や時間で
「安心」「信頼」できるかどうかを確かめます。

そして、その結果の中でご自身の気持ちが動いていきます。

③ 仲人や第三者に相談している

自分の中だけで考えると、
不安はどんどん大きくなります。いつしか、断る理由を探してしまうのです。

第三者の人と話をして気持ちを整理することで、
お相手の見え方が変わることもあります。

また、変わらない事実をどう受け止めて、
どうしていくか・・・・という選択も必要になってきます。

逆に、終わってしまう人の特徴

一方で、交際が終わってしまうケースには、こんな傾向があります。

  • 初期の違和感をそのまま放置する
  • 会う回数が少ない
  • 相手の気持ちを想像しない
  • 一人で判断してしまう、友人に愚痴る

このような場合、

「なんとなく違う」を言語化できていない状態

です。

また、友人になんとなくの相談や愚痴るとかをしてしまうと、
そのご縁は90%近く終了になります。

理由は、すごくシンプルで、

友人はその道の専門家でもプロでもないからです。
あなたが、迷っていることの背中を押すことはできません。
なぜなら、背中を押す根拠を見つけ出すことが不可能だからです。

プロは、判断基準を明確にして、背中を押すべきか、

あるいは引くべきかを判断します。


「違和感」には、理由があるはずなのです。
その理由を明らかにしない限り、次のstepには、進めません。

そこがわかっているのが、ご縁の専門家プロ・仲人だと思います。

詳細は個別相談にて、相手・年齢・状況により判断は違いますが、
会員の方からの相談は、その時に応じて、一緒に悩みつつアドバイスします。

マリッジマネジメントセンターは
このように会員のご縁のサポートをしております。

この時期に大切なのは「好きになるか」ではなく「安心できるか」

仮交際1〜2ヶ月で悩む方の多くが、

「好きになれるかどうか」

で判断しようとします。

ですが、実際に結婚に進む方は、

「一緒にいて安心できるかどうか」

を見ています。

この軸の違いが、

結婚への一歩を進むか、交際を終わるかの分かれ道になります。

婚活の迷いの時こそ、ご縁の専門家プロと一緒に

婚活は、

「正しい答えを出すこと」ではなく
「自分に合う選択を見つけること」です。

だからこそ、

 迷ったときは、一人で決めずにプロに相談しながら進む

こんな婚活をしてはいかがでしょうか?

実際に、婚活中の個別カウンセリングでは

  • このまま続けるべきか
  • どこを見て判断すればいいか
  • 相手の気持ちはどうなのか

といったことを会員の方と一緒に考えています。

少し気持ちを整理するだけで、
お相手への気持ちが前に進むことも少なくありません。

「自念さんに話をしてすっと吹っ切れました。」
こんなことばをよく聞きました(^^)/

案外、人に話をすることで、人間は自分の気持ちを整理するものではないでしょうか。

人生の大切な岐路・結婚ですから、そんな気持ちをちょっと話せる環境で
婚活をするのも悪くはないと思います。

まとめ|温度差は「うまくいかないサイン」ではない

仮交際1〜2ヶ月で感じる温度差は、

結婚がうまくいかないサインではなく
 関係が進む前に起きる自然なプロセスであるかもしれません。


大切なのは、

  • 違和感の正体を見ること
  • 一人で抱え込まないこと
  • 判断を急ぎすぎないこ

    もし今、迷っているなら。

    その迷いは、次に進むためのサインなのかもしれません。

    「男女の温度差」が原因で交際を終了することは

非常にご縁がもったいないと感じます。

実際に、
仮交際の1~2か月の間に起きる【男女の温度差による交際終了】は結構あります。
交際終了の5割程度は、温度差が原因なのではないでしょうか。


複数交際となってしまう婚活では、もっと数字的には多くなるかもしれません。


今、起きているそのわだかまりや不安やイライラは、
どこからきているのか、客観的に分析をした方が良いです。


そして、自分一人でできない場合は、中立的立場の人に相談してみてください。
友人・知人は、どうしても客観的にはなりにくい.なぜなら、
その方の経験則や相談している人との距離感や思いで、アドバイスをしがちだから。


結婚相談所で活動しているのなら、カウンセラーや仲人へ
まずはその思いをぶつけてみましょう。
そこから、方向性は見えてきます。
温度差の詳細は、こちらのブログで確認ください

婚活で生まれる“温度差”の正体とは? お見合いから仮交際・真剣交際までの流れと乗り越え方

☆仲人カウンセラー・キャリアコンサルタント・婚活アドバイザー    自念真千子
マリッジマネジメントセンターは、安心安全の結婚相談所です。
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