デートの提案がなかった彼の本音|仲人が見た男性心理

交際に入って間もないお二人のことです。

男性から、次のデートの日程調整の連絡がありました。

「この日はどうですか?」

「その日は先約があって…」

「では、この日は?」

「その日も予定が…」

そして、彼女からの提案日はありませんでした。

数日後、男性から私に連絡が入りました。

「脈がないと思うので、ここで終わりにしてください」

そんなことで?
そう思う方もいるかもしれません。

けれど、男性だからこそ、凹むのです。

何度か提案しても具体的な返答がないと、
「自分ばかりが動いている」と感じてしまう。

交際は、まだ始まったばかり。

ほんの小さなやり取りでも、
気持ちは揺れます。

いつも合わせてもらっていることが当たり前になると、
相手の思いやりは見えにくくなります。

連絡をくれること。
時間を調整してくれること。

そのひとつひとつは、
実は小さな好意・思いやりの積み重ねです。

カップルは、完成された状態で始まるわけではありません。

芽のようなものです。

⇒こんな小さな気持ちのズレから起きる男女の交際の温度差
侮れないと仲人として感じます。男女の温度差問題コラム

大事なことは、小さな気遣いに気づき、感謝し、
そうすると、お互いに少しずつ歩み寄るのです。

そして、お互いに大事に育ってていくことになります。

交際の初期ほど、
思いやりは言葉と行動で伝えるもの。

小さな芽を、
二人で一緒に育ててほしいと願っています。

神戸で婚活をしている方の悩みは、本当に人それぞれです。
だからこそ、一人で抱え込まず相談できる場所があることは大切だと感じています。

それでも、交際終了になってしまうこともあります。
その時はこのコラムを読んでください。
みんながどうやって、現状を受け入れているかを仲人目線でお話しています。
婚活がしんどくなるときに読んでほしいコラムです

神戸三宮の結婚相談所
マリッジマネジメントセンター
仲人 自念真千子

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