神戸・三宮の仲人型結婚相談所マリッジマネジメントセンター 自念真千子です。
今年1月に出会った20代の二人が、交際期間3か月で結婚を決め、結納式を5月に無事に終えました。どちらも20代ということもあり、親御様も結納・婚約式をいう形を望まれていたので、ホテルオークラにて結納式を執り行いました。神戸での結納ですので、シンプルです。以前、大阪の南の方でも結納は、とても華やかなものですが、神戸はシンプル好きな傾向がありますして、そのご意向にそって執り行いました。

最近は、略式結納品と記念品の交換が一般的。
ホテルオークラでゆったりと!(^^)!その後のお食事会も和やかなムードで
最後は、二人でご挨拶
結納式・お顔合わせは必要か?
最近は、結納なしのご縁談も多くみられます。これには、結納金を頂いても持参する荷物がなくなってきていることも影響があるかと思います。
私が結婚した時は、荷入れのトラックで、家具やドレッサーなどを新居に持っていたものです。荷入れのトラックはバックしてはいけないという使命があって、狭い道の先にある新居に、荷物をいれるのは大変だったという話を聞いたものです。
しかしながら、今は、新婚の二人が戸建てに入るということは少なく、マンションとなると一層、荷物を入れるところもないことから、結納金を納めることより、婚約指輪と男性には記念品を渡すことで、婚約式が整うパターンが多くなっています。
今回は、お顔合わせのお食事会があり、その後、結納式を執り行いました。婚約指輪と記念品は、お食事会のあとにご両家で仲良く出かけられました。

結納が必要かいないか?と言われると、結納金までの準備がいるかどうかは別として、ご両家お顔合わせは、執り行うことをお薦めしています。
日本の結婚は、家と家が結びついていきます。お相手の家がどんな風に物事を捉えているか、どんな風に考えているかを肌感覚でしることができるのが、このお顔合わせ・結納式です。
それぞれに家の違いがあるのが普通ですが、どんな風に違うかを知っておくことは、二人の結婚を末永く幸せに見守るためにとても必要な儀式であると感じます。
神戸で仲人のいる結婚相談所マリッジマネジメントセンターは、出会いのサポートだけでなく、お二人が幸せな結婚生活をスタートできるようにサポートしています。
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