婚活を経験した既婚者たち、婚活は意味があると実感している

婚活未経験者も大丈夫。神戸の結婚相談所  自念真千子です
【婚活をして結婚につながった人は4人に一人】
こんな統計が発表されました。
明治安田生活福祉研究所調べ
2016年 20~40代の恋愛と結婚
婚活を経験した既婚者たちは、婚活が実際の結婚につながったと考えているかどうか。
20~30代の既婚者たちは、「婚活で出会った人と結婚した」人は、4人に1人(男性26.6%・女性23.7%)となっています。
そして注目すべきは、ほとんど僅差ではありますが、
「婚活で出会った人ではないが、結婚につながった」が続きます。
これは、婚活を通じて自分の中で結婚にあたっての考え方や認識を深めることができ、その後の出会いの中で
結婚へとつながったなどのケースが想定できるでしょう。
婚活の副産物です。
こういった間接的な効果も含め考えてみると婚活を経験している既婚者の約半分の人が
婚活の経験が「結婚」につながったと考えているようです。

結婚は、その年になれば自然とご縁がやってきて結婚できる
昔はそう考えられていました。
しかし今は、
結婚を自分で意識をしないと、結婚相手を見つけることはできません。
親後さんの勧めで婚活されていた会員さんの中には
「自然な出会い」をと意識される方がいらっしゃいました。
でも、そのうち、「自然な出会い」という出会いの確立の低さと、
ご自身の年齢と活動をしていくうちに芽生えてくる「結婚や結婚生活との自分の人生」が明確になってくる中で、
結婚相手が見つかるというプロセスを通る人が結構います。
それくらい、
結婚って漠然としすぎていて、
いざお相手を考えるとなると難しいのが現状ではないかと思います。
婚活イコールが結婚でないかもしれなけど、
活動することで、自分自身を見つめなおし、これからの人生を考えるうえで
婚活は意味があるのだと感じます。
結婚の前段階である、「婚活」で自分の結婚相手を考えてみませんか?
活動を始めた女性Aさんは、
まずは、ご縁のある方と出会っていきました。
すると、先方が住んでいるところなどの話をききながら、
自分は、結構、住むところにこだわりがあることがわかってきたと言われます。
他府県の方のお話しを聞いて、
結婚やお嫁にいくって感じにならないといいます。
それまでは、どこでも馴染めるかなって思っていたそうです。
でも、いざとなると、そうではない自分に気が付いたそうです。
早くの気づきは、次の婚活の選択の道しるべになります。

こんな気づきを早くにできるのが、、婚活のいいところです。
自分の人生をより充実させるための手段としても、有効です。
まずはレッツトライで(#^.^#)

婚活のお相手を努力して好きになるって違う気がするんですが・・・

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