「半年も付き合ったのに、どうして終わるの?」
そう思って、気持ちが前に進まなくなっていませんか。
婚活では、順調に見えた交際が
6ヶ月前後で終わるケースは少なくありません。
むしろこのタイミングは、
“結婚できるかどうか”が見えてくる時期でもあります。
だからこそ、終わったときのダメージも大きい。
でも、この経験にはちゃんと意味があります。
今日は、婚活で半年交際したあとに破局する理由と、
そこから立ち直るために大切な考え方をお伝えします。
交際して6か月は、結婚を意識すべき時
真剣交際に入る前、交際を続けていて、
何か違うと感じることもあります。
男女の考え方の違いであったり、
あるいは、家庭環境の違いからくるものも多くあります。
真剣交際になる前
【なんか違うには、2種類ある】というアドバイスをしていますので、
こちらも参考にしてくださいね。
<結婚相手がどうかを見極める方法>
交際中の相手がどんな人かをどこで見極めたらよいですか?
こんな相談を男性会員から以前受けたがあります。
彼は、お見合から交際へと順調に流れた婚活をしていました。
しかし真剣交際に入ったにも関わらず、ぞの女性がなかなか結婚への一歩を踏み出せず、
ずるずると交際期間を長引かせてしまいました。
とうとう、彼女との相談の結果、交際終了になってしまったというトラウマがありました。
女性不信とまではいきませんが、人を信じることの難しさと葛藤しているように感じました。
おそらく、人を信じることが怖くなったのかもしれません。
また、信じて裏切られたらどうしよう・・
そんな思いからの質問だったのでしょう。
お相手を信じることができますか?
結婚をするとは、「好き」であることは大前提ですが、
「好き」の観念はなかなか難しい(/ω\)
こんな時に、いつも会員に【贈ることば】は、
結婚って曖昧ですが、具体的には「そのお相手と一緒に暮らすこと」
ひとつ屋根の下で暮らすお相手として、まず必要なこと、
それは、「その人を信じられるかどうか」ではないでしょうか。
信じるということの積み重ね方
「信じる」ことに自分の中で確証が得たいというなら、
その人が自分との約束を守ってくれる人はどうか
まずは、そこから見極めてみたら、どう?
〇ころころ言っていることが変わる
〇約束が覆される
ドタキャンが交際中で一番最低と言われるのは、・・・そういうことです。
これでは、信頼関係は築けません。
人を信じることは、とても勇気がいるし、エネルギーがいるもの。
でも、結婚する人とは信じあえる関係でいたい
誰しもがそう願うのではないでしょうか。
今、その彼は、素敵な人と出会い楽しい時間をすごしています。
女性不信や人間不信にならなくて・・・・良かった(^^)/~~~
今回は、会員の方がうまくあの破局を乗り越えてくれました。
ただ、すべての人がすんなり乗り越えられるとは限りません。
そんな時に、私が会員の方にいつても伝えていることをまとめたものが
ありますので、もし、今、ちょっとしんどいなって思われていたら、
一度ご覧いただき、気持ちを落ち着かせてくださいね。
あなたが悪い訳ではないのですから。
まとめ
婚活は、一人で整理しようとすると苦しくなります。
結婚は、相談できると変わる。
そう感じていただけるように、
マリッジマネジメントセンターでは
人生と結婚を整理する個別相談を行っています。
無理に気持ちを進めるようなことはありません。
今の気持ちを一度整理したい方は、お気軽にご相談ください。








